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<title>若木でエコ・ヴィレッジ</title>
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<description>武雄市若木町で広がるエコロジカルな暮らし方。田舎の暮らしを楽しむひとたちの姿が若木町の魅力になります！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 11:07:54 +0900</pubDate>
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<title>くぬぎの杜の小さなおまつり</title>
<description>くぬぎの杜の小さなおまつり　　３月６日（土）７日（日）午前10時～午後４時まで地産地建のいえ　完成見学会＆写真展　地元で育った木と土が、職人さんの手によってステキな住まいになりました。やわらかな木の感触、あたたかな土のぬくもりをぜひ体感してください。くぬぎの杜で、楽しい仲間たちとのんびりお待ちしています。●駐車場はありません。若木公民館の駐車場をご利用下さい。６日（土）７日（日）両日　★鳥の巣箱づくり　★木の器づくり　★薪割り体験７日（日）のみ　★くぬぎの杜カフェ　★わかきのこ直売　★手作りグッズのお店　★リラックスコーナー　　　　　　　　　　　　などなど★柄崎太鼓の演奏　７日（日）13時30分～　◎くぬぎの杜から、山の方へ３ｋｍほどこちらも窯出し展『陶人形舎 土羊窯　窯開き展』（工房にて）3月６日（土）～14日（日）</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 16:24:39 +0900</pubDate>

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<title>囲炉裏再生と自然くらしのデザイン　講演会</title>
<description>２月27日（土）は講演会です。武雄市文化会館のミーティングホールで開催山林の多い地域での暮らしを楽しむ秘訣がきっと見つかります。どうぞご参加ください。参加費は500円。参加申し込みは０９５４－２６－２４１４まで、どうぞ。フライヤーデザインはユキヒラモノデザイン事務所様</description>
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<category>木のこと山のこと</category>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:19:35 +0900</pubDate>

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<title>郷土史愛好会　１月現地探訪</title>
<description>丸の尾城と日鼓城の盛衰（若木百年史４４２頁）　丸の尾とは、皿宿大師山の少し北の方の平らな山並みにありて、渋江公勢の子公親はこの城にあり、日鼓城没落後荒れ果てていたため、岸岳城波多津氏のところから来たり、日鼓城を改修するために２年余りをこの城で過ごし、日鼓城完成するや入城している。　城の尾から見下ろす処、小路侍小路と称して居る。当時二千余の武士が居を構え相当栄えた小路らしい。同城の一の門とかは川古宿にあったとか聞く。尚小路耕地整理事業当時五輪の塔や墓地などが掘り返されしとか、現在でも大師山一体には相当昔の武家の墓が散在して草むらに見られる。また、五輪の塔も一、二個残っている（緒方国三記）天文11年(1542年頃）のこと丸の尾城の痕跡求めて、丸の尾と呼ばれる山を登る（若木エコ・ヴィレッジ桜ヶ丘の奥の山）登り口には昔、堤からつながって　城跡と思われる空堀があったという。道々、聞く昔話。中学校の農業体験の場所だったこと長崎で原爆投下があったとき、ラジオでの放送を聞いて、この山まで走って逃げてきたこと密集した人工林のしたには何もなく乾いた土と、落ち葉と、倒木が転がっている畑の跡の石積みが残る時々、石をひっくり返しながら頂上周辺は、登ってきた林と違い、シダが密集していて、地面が見えない。残念だがなにも確認出来ない。これだけ、植林されていれば、史跡があればどこかに保存されていると思う願いもむなしく、本日は発見に到らず。下り道、気になる石を発見。そして、そのそばにあった境木の巨大な姿を拝み、丸の尾を下りる。『この木は城の入り口に立っとったとけ～のう』江越さんがつぶやく『えっ！本当ですか？』きょろきょろ『あははは～冗談たい』・・・おちゃめな、江越会長です・・・そして、丸の尾と農協や郵便局をはさんで反対側に位置する山へ登る。車で入れるところまで入って、あとは歩き。皿宿区の人たちの畑（だったところ）が道沿いに。登り道には九州電力の鉄塔までは、階段なども整備されているが鉄塔から先は、両側が急な斜面となっている峰を歩く。ぽかりと現れた空間に、『八幡大菩薩』　小川判太夫　と刻字あり『ここに大きか、松の木のあったばいね』『こいは、カキノキゼの石ばい』『どがんして、ここまで持って来たとやろうかのう』そこからさらに100メートルほど南へ　不思議な石像　（これにも小川半太夫の文字）興味深く、みんなで見ましたが、他にはなんの刻字も見えません。江越会長も何を祀ってあるかわからないそう。ご存じの方は教えてください。狐または猫のような四つ足の動物の上に座っている人曲がった太刀を持ち、変わった帽子をかぶっていて、頭のまわりには法輪のようなものが見えます。『高いところに祀ってあるのは、昔のひとが何事にも、天に感謝ばしよらしたてことばい』忘れないようにしなくては。山を下って、馬渡商会の工場近く『なきびす地蔵』その奥には、防空壕が掘られていたそう。役場の資料を収めるために計画されていたらしい。大神宮碑（右）と大日如来（左）その隣には、墓地があり、昔の無縁仏を納めたところもあった。そのすぐそばに『脳の神』と呼ばれる石塔。・・・写真なし。若木町内にも、数カ所、『脳の神』がいらっしゃるそう。参拝者も多いらしい。今日も、天気に恵まれ、ケガもなく、感謝。次回は３月中旬頃の予定</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:01:07 +0900</pubDate>

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<title>若木フォーラム2010</title>
<description>１月23日（土）の若木フォーラム2010には樋渡啓祐武雄市長のお話若木町の各地区の自慢をスライドとして作成されていて、質問事項については、事前に17項目提出されていて、それへの解答書が用意されていました。若木のプレゼンテーションと議会みたいな感じで面白いフォーラムでした。当日の様子とスライドは武雄市のホームページ『若木フォーラム2010』で見ることができます。ぜひご覧下さい！</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:47:35 +0900</pubDate>

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<title>わがまち自慢（ボランティアだより・たけお１月号）</title>
<description>ボランティアだより・たけお１月号の裏面わがまち自慢に若木町の川古の大楠と火伏地蔵（ひよけじぞう）さんのことが掲載されています。ぜひご覧になって下さいね！</description>
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<category>若木の風景</category>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 15:08:53 +0900</pubDate>

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<title>一緒に見学しませんか？</title>
<description>（今はもう見えない竹のえつりかべ）１月24日（日）は県産木造住宅見学会富士大和森林組合～若木エコ・ヴィレジで地産地建の家見学です！詳しくはこちらにじゅんたて千綿も行ってきます～♪一緒に見に行きませんか？自然を大切に・・・環境にやさしく・・・ただ、そんな言葉だけではなく、身近にある杉や桧の山が荒れている現状をその地域に住むみんなが真摯に受けとめてこれからの未来のために、どうしたらいいのか考え、行動していかなくちゃいけません。一緒に山へいって、県産木材の製材所を見て県産木材で建てた家を見ませんか？山のこと、環境のこと、くらしのこと、いろいろ語り合いながら参加しましょう！バスの中では、若木エコ・ヴィレッジ　家創り塾の仲間たちとの建築物語　の映像が見られるかも！！まだ、武雄からの定員はちょっと空いているそうです！お申し込みは、０９５４－２３－５１１３　武雄農林事務所　林務家　木造住宅見学会担当者さんへ～あ、鳥栖発・佐賀発のバスもあるそうです！詳しくはお問い合わせ下さいね。鳥栖農林事務所　林務課　０９４２－８３－２１４３佐賀中部農林事務所　林務課　０９５２－３１－３２８４</description>
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<category>若木エコ・ヴィレッジ</category>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:04:49 +0900</pubDate>

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<title>本日　ＮＨＫ佐賀のＣＡＴＶ通信にて</title>
<description>若木町郷土史愛好会の現地探訪の話題が再編集されて、ＮＨＫ佐賀のＣＡＴＶ通信で放送されます。1/12（火）18時30分前後　NＨＫ佐賀　ＣＡＴＶ通信　ケーブルワンの「CableOneNews」でも13（水）19時～放送されます。（14日～17日ぐらいまで再放送あり）若木町の風景とともに、若木町を愛するひとたちの姿をぜひご覧になって下さい。上宿、権現山から　北を見下ろす</description>
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<category>若木の風景</category>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:02:34 +0900</pubDate>

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<title>地産地建の家　見学会</title>
<description>県産木材の家を建てることって、どういうこと？皆さんの周りある杉や檜の人工林だけではなく仕事・経済・環境暮らし方そのものを見直す時が来ています。佐賀の森林と家づくりの現場を見て、一緒に考えてみませんか？ 1　日　　時　　平成22年1月24日（日曜日）8時30分～2　場　　所　　佐賀市富士町上熊川、武雄市若木町3　募集人数　60名【申込みは、1月15日までで、受付は先着順です。参加希　　　　　　　　　望 の方は、官製はがき又はFAX等で住所、氏名、電話番号、希望　　　　　　　　　乗車場所（佐賀、鳥栖、武雄、鹿島）を記載し、下記申込先に送　　　　　　　　　付してください。】　　　　　　　　　参加は無料です。ただし、昼食は各自準備してください。　　　　　　　　　　　4　内　　容　(1)富士大和森林組合　製材所見学　　　　　　　　(2)完成したモデルハウスの見学（武雄市若木町）　　　　　　　　(3)建設中家屋の見学（武雄市若木町）  　5　主　　催　　佐賀東部流域森林・林業活性化センター　　　　　　　    　（事務局：佐賀中部農林事務所　林務課） 6　申 込 先    〒843－0023　武雄市武雄町昭和265　　　　　　　　　佐賀県武雄農林事務所　林務課内「木造住宅見学会」担当　　　　　　　　　電話：0954-23-5113　FAX：0954-22-4584 佐賀県ホームページ記者発表資料より</description>
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<category>若木エコ・ヴィレッジ</category>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:39:07 +0900</pubDate>

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<title>竹あかりと工房へ</title>
<description>八幡岳も雪景色です。若木は武雄の中でも一番雪が降るところ。それでも、明日は地産地建と竹あかり＋体験工房冬だもの。そんな若木を楽しんで下さい。でも、『くぬぎの杜』はそんな山奥ではありませんので大丈夫ですよ。県産木材杉板から生まれる『木べら』最高です。これも自転車＋足踏みミシン＋人力で削っちゃいましょう！木べらづくり800円竹あかり終了時刻まで、参加可能です。当日は工房よりちょっと上のほうにある陶人形舎　土羊窯さんではてびねり人形制作体験ができるそう！（～24日まで）隣の武内町飛龍窯工房では陶器のクリスマスツリーの展示会（～20日まで）飛龍窯の窯の中が展示場です。どうぞ、あったかくしてお出で下さいね。</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:56:56 +0900</pubDate>

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<title>若木でキャンドルナイト＋工房体験</title>
<description>１9日に地産地建と竹灯り（キャンドルナイト）のお知らせをしましたがなんと、『わかきのこ』さんも参加してくださることになりました！★15:30～　菌床きのこ　つみとり体験(300円）15名限定和樹さんの自転車×足踏みミシンのスペシャル装置（人力）での体験も詳細決定！★15:30～　竹箸づくり(500円）　　　　　　　木べらづくり(800円）一見の価値有り！どうぞ見に来てください。それから、『わかきのこ汁』や『ぜんざい』などもご用意！キャンドルナイトの前に、いろいろ体験できますよ！どうぞ遊びに来てくださいね！場所がわからない方は　0954－26－２４１４（ちわた）まで</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 14:33:45 +0900</pubDate>

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<title>地産地建と竹灯り</title>
<description>自転車と足踏みミシンでマイエネルギー！すごいことになっちゃいます♪お寺の鐘の音が聞こえたら、灯りをともしましょう。『くぬぎの杜』で待っています！</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 07:19:00 +0900</pubDate>

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<title>新聞記事：『わかきのこ』さん</title>
<description>読売新聞　１１／２９付『失敗することも想定して・・・』ここ２年ほどの間に見てきた倉持さんのあきらめない姿、熱意。心打たれます。</description>
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<category>田舎で暮らすということ</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 19:08:00 +0900</pubDate>

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<title>ミニ門松づくり</title>
<description>地域資源の循環と地球温暖化について考えよう♪『くぬぎの杜』地産地建工房にて12月19日（土）ミニ門松づくりワークショップ　９時～15時その後、15時30分から『地産地建と竹灯り』開催します！まだ『くぬぎの杜』へお越しになったことがない方『地産地建』ってなに？って思っている方当日は特別に『わかきのこ』さんの菌床生しいたけ　つみ取り体験や～『杜のうつわ和樹』さんの人力（自転車）ろくろで器や箸を作ろう～♪などなど若木の無農薬の小豆でつくるぜんざいの振る舞い美味しいものもご用意しますよ！あ、それから～『くぬぎの杜』からもうちょっと登ったところにある土羊窯（19～24日は窯出し展）さんへお越しの方どうぞ、ちょっとだけ参加しませんか？参加料は無料。地域資源活用への協力費（募金）は受け付けています！</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 15:50:00 +0900</pubDate>

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<title>月の一度のカフェ</title>
<description>若木にはちょっとすてきなカフェがあるんです。若木公民館の駐車場まで来るとわかります。土壁の古民家。でも普段は普通にお仕事をされているデザイナーさんのおうち。カフェみたいな不思議な空間になるのが月に一度。12月は５日（土）・６日（日）　武雄市物産祭りと同日です。お時間がありましたら、川古の大楠公園から歩いてください。大楠の前の道を郵便局を目指して、交差点からは右手に入る道をどうぞ。坊山の紅葉も見頃かな？若木の風を感じて、若木の新しい息吹を感じてください。ユキヒラモノデザイン事務所</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 09:04:00 +0900</pubDate>

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<title>縁側日記：第２回：江越源一郎さん</title>
<description>今回は菅牟田・江越源一郎さんを訪ねました。　郷土史愛好会での勉強会を行われている江越源一郎さん。　お話しをうかがいに行くと、写真入りで、ご自分で記事を書いたという『ふるさと歴史探訪』のファイルをいくつも見せていただきました。　●いつ頃から？　公民館の館長となって少しばかりしてから。（平成10年頃）各地区に祀られている天神さんやさまざまな神様・仏様が、違っていることに興味を持ったことがきっかけで、町内にあるたくさんのお堂や道祖神などまで調べるように。　●どのようにして？　こういうものがあると聞くと、現地を見に行き、写真をとったり、近所の年輩の方に話を聞いたりした。若木百年史や庄屋日記と言われる古い文書を解読したものなどを見せてもらったり、神仏などについてはさまざまな本も読んで。　●いくつくらい？　神仏のお堂・地蔵・道祖神など、530以上（よくわからないものも）　●これからは？　知らないものがあると聞くと、行ってみたいとも思うが、荒れているところも多く難しい。調べたものをまとめる作業もまだまだある。…そして、地域の子どもたちにも、若木町にはこのような歴史があり、昔から地域や家族を思うたくさんの方々に守られ、若木町が続いてきたことを知って欲しい。そういうことを子どもたちに語って聞かせる機会も持ちたい。　※江越さん。お忙しい中ありがとうございました！（ちわた）■昔から転変地変が起こるたびに、観音様を祀り、あるいは地蔵尊を建て、祭りをささげ、地区の安泰を願い、家内安全を祈り続けたことが偲ばれる。（ふるさと歴史探訪まえがきより）■郷土史愛好会　奇数月に例会が行われている。　年２回ほどは、現地を歩いて見回ることも。10月は川古山中１１月は上宿　での現地探訪がありました！12月は皿宿の予定です♪『ふるさと歴史探訪』はすごいボリューム！きっと若木の宝だと思います！今年限定販売された『図説 武雄・鹿島・嬉野・杵島・藤津の歴史』　（編著：鍋島　朝倫 監修 庭木　信昌 監修）にも寄稿されています。（若木町の記事） </description>
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<category>縁側日記</category>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 14:48:07 +0900</pubDate>

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<title>郷土史愛好会　現地探訪♪</title>
<description>自分たちの町の歴史を知ることは自分たちの町の未来を思うことかもしれないこの町を守ってきた人たちが何を考えてきたのか年老いていく町の人たちが何を思っているのか田んぼのあぜ道を歩きながら語る言葉に輝くたくさんの宝物たちきっとそれは未来への道しるべ写真は郷土史愛好会（会長・江越源一郎さん）９月の川古山中地区の現地探訪にて。今月は12日（木）13時から上宿地区。雨天の場合は公民館にて勉強会。</description>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:23:07 +0900</pubDate>

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<title>縁側日記　第１回　　松尾重利さん</title>
<description>※縁側日記は毎週日曜日に若木町で発行しています『週刊若木のくらし』に月に一回程度掲載しています。若木町にお住いのすてきな人のお話を縁側で聞きながら取材しています。若木町には樹齢3000年の大楠だけじゃない、この町を愛し、守ってきたすばらしいひとたちがいらっしゃるんですよ！こちらには転載させて頂きますので、イベント等の期日が終了していますことをご了承ください。第１回目は皿宿の松尾重利さん（凌山窯）をお訪ねしました。●若木町で窯を開こうと思ったきっかけ　若木は400年の歴史がある武雄焼の発祥の地といわれるところ。　　　粘土や陶片を見つけ歩いては、若木に残る焼きものの歴史を感じた。登り窯で陶器を焼きたいという息子の希望もあり、それが可能な場所だった。●ちょっと山へ登れば雲海が見られ、四季折々の自然の姿があり、やさしくあたたかい近所の人たちにはとても助けられている。　佐賀や唐津へ向かうにもよい立地。　子どもたちも異年齢でも仲良く、兄弟のよう。道草をしながら帰る子どもたちの姿を見ると、本当に若木は良いところだと思う。●若木町にはこの環境というすばらしい財産がある。　　子どもや孫、他の人たちにも自信を持って、若木の良さを伝えて欲しい。　『若木』も素晴らしい名前だが、『皿宿』という地名はとても珍しい。　（焼きものの産地は皿山が多い）ぜひ、その起源を調べてたり、若木で焼きものがつくられ運ばれたであろう歴史にもぜひ目を向けて欲しい。★お伺いしたのは金曜日の午後。まさに翌日からの展覧会の準備の最中でいらっしゃったのですが、快く、熱く若木を語っていただきました！　松尾重利さんどうもありがとうごさいました！（千綿）■松尾重利さん　独立40周年展　場所：武雄市図書館・歴史資料館　日時：６月27日～７月12日(日）まで　　松尾重利さん（凌山窯）が、27日から武雄市図書館・歴史資料館で独立40周年記念展を開く。これまで日展入選12回をはじめ、日本現代工芸展の「現代工芸賞」など公募展で入選入賞を重ねてきた。　やわらかみのある青白磁の磁肌と、直線と曲線を組み合わせた斬新なフォルムが特徴。「無機質な磁器に温かみを出すことが作陶のテーマ。　絵画のキャンバスに見立てて、自分の感動をどう投影していくかを基本としてきた」。温厚な人柄が、作品にもにじみ出ている。　今回、初めて自身の仕事を振り返る。花器、壺を中心に茶わんや水差しなど37点を展示する。１９９９年～２０００年にかけイギリスの大英博物館で開かれた佐賀県現代陶芸展に出品した姉妹品など、思い入れの強い作品ばかり。（６月２３日付　佐賀新聞記事より一部転載）インターネット陶芸祭うまか陶サイト　凌山窯　へ</description>
<link>http://inakanoie.sagafan.jp/e155749.html</link>
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<category>縁側日記</category>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 10:14:36 +0900</pubDate>

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<title>コープさが生協冊子『くすの木』に～♪</title>
<description>コープさが生協の冊子『くすの木』11月号で『わかきのこ』さん　と　『和樹（なごみのき）』さん　がご一緒に紹介されています。会員さんには今週のカタログと一緒に配布されています。コープのお店にもあるかな？近隣ではコープのお店は大町町に２店舗。どうぞご覧下さいね！そして～若木へお越し下さい♪</description>
<link>http://inakanoie.sagafan.jp/e154129.html</link>
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<category>若木町のすてきなところ</category>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 09:54:08 +0900</pubDate>

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<title>土壁の家って知ってる？</title>
<description>若木エコヴィレッジでは土壁の家を推奨しています。土壁は壁と言いながら、それ自体が空気清浄機のような役割もしています。『土壁って寒いでしょ？田舎の実家も寒い～』って、よく言われるんですが昔は家全体が寒かったんです！今の技術でつくる家と、土壁を組み合わせることで昔よりもずっと快適な家ができています！そして、『地産地建の家』は住む人も、周りの人も、環境も、未来もみんなが楽しく、幸せになるように考えられた家なのです。今年もまた、若木エコ・ヴィレッジの新築の家では土壁作業が始まります。７日（土）はえつりかき来週14日（土）は土壁塗り大工さんや左官さんが仕事をされている現場で施主さんのご了解を得て、体験させて頂きます。そんな現場なんて本当はめったにないのです！とっても貴重な体験なのですよ～♪どうぞ家創り塾にご参加ください！さて、現場となるその家の横は麦畑となる予定。７日は農のある暮らしのデザイン塾のメンバーとともに畑の耕耘、石拾いなどの整備土壁から生まれてきた土壁米の脱穀など盛りだくさん！の内容♪菌床きのこ栽培の『わかきのこ』さんや木の器職人さんの『和樹』さんのところへも遊びに行っちゃったり～まあ、それもOKとしましょう！まだまだこれからの若木エコ・ヴィレッジだけど、だからこそ一緒に創っていきましょう！週末の一日を若木で過ごしてみませんか？</description>
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<category>若木エコ・ヴィレッジ</category>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 13:18:58 +0900</pubDate>

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<title>若木エコ・ヴィレッジ　地産地建の家　第２弾</title>
<description>地産地建の家第２弾が武雄市若木町で立ち上がりはじめました。佐賀県産木材100％と土壁の家です。一般のハウスメーカーが建てる家に比べて木材輸送時のCO2を94％削減します！さらに基本的に木材と土壁による建築のため建築廃材がほとんど出ません。こんなに環境にやさしいすてきなお家の上棟式は24日（土）夕方もち投げもあります。地域の皆さん、地産地建に興味のある皆さんどうぞお越し下さい。完成は平成22年２月頃。完成見学会も開催予定です。周辺の『わかきこのこ』さん『和樹（なごみのき）』さん一緒にお楽しみ下さいね♪</description>
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<category>若木エコ・ヴィレッジ</category>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 13:18:17 +0900</pubDate>

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